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本日2012年5月10日、大切な日

Mr.Childrenデビュー20周年
おめでとうございます!!

きっと20年という長い間には
ネオたちには想像のつかないほど大変なこともあったでしょう。
でもそんないろいろな出来事がありながらも
桜井さん、田原さん、ナカケー、JENの4人が今も
誰一人欠けることなく仲良く音楽を奏でている。
ネオがミスチルを好きなのは音楽性が素晴らしいってこともあるけど、
なによりメンバー4人のあの雰囲気が大好きなんです。

これからも音楽好きな同級生4人で結成され、
そして今でも変わらず当時の4人で奏で続けるMr.Childrenの音楽を
私たちファンに届けてください。

次の新曲、心から楽しみに待っています。
本日はデビュー20周年本当におめでとうございます!

そ・し・て!
20周年記念企画!
ネオからミスチルへの手紙?、「今のミスチルへの思い」をおふざけなしの
本当に真剣な長文で綴っております。
ミスチルについて思うことのすべてを愛を込めて書いております。


ミスチルが20周年を迎えてる間に、
どうしても書いておきたいことがある。
それは「Mr.Childrenへの思い」。
彼らのことを好きになってからの毎日、
本当に楽しかった。
でもそれは決して「彼らがいるから生きてこれた」
という意味ではなく
「彼らがいたから生きることは楽しかった」
そういう意味に近い。
周りのみんなは
「よくただの歌手にそこまでの感情を抱けるなぁ」って
笑いながらいうけど、それは本当のこと。
冷静に考えれば、本当に馬鹿げていて、おかしなこと。
だけど、そんなおかしなことに気づいていながら
馬鹿げたことと自分で言いながら
それでもいいと思えるくらいこの人たちを応援したいと思った。
いつか来る「終わり」というものが来るその日まで。
いや・・・、きっと今の自分には
その終わりというものが来たとしても
気づかないふりしてずっと声援を送ってしまうのかもしれない。
それなら声援を送り続けられるその日まで
彼らを応援したいと思う。

そう・・・彼らはどこか、私にはかなえられなかった人生を
代わりになって叶えてくれている気がする。
ライブで嬉しそうに演奏している彼らを見ると
まるで自分を応援するかのように一生懸命声援を送ってる自分がいる。
彼らは私が手に入れられなかった光り輝く未来、持てなかった輝き
ずっと触れてみたかったもののすべてを見せてくれる。
だからこの人たちをもっと輝かせてあげたいし、
傷つけようとするものから、
命を懸けても護ってあげたいと思った。

そして時に彼らは、自分が歩みたかった道と
自分が間違って歩んできた道をつなげてくれる
ハシゴのような存在なときがある。
叶えられなかった夢も、昔の後悔も、思い出したくない悲しみも
誰もが夢見る素敵な未来へつながるようにハシゴをかけてくれている。
例え、歩みたい道が生きているうちに二度と歩けない道だとしても
音楽が鳴っている間だけはそこへ連れて行ってくれる。
自分ひとりじゃ向こう岸へはきっと行けなかった。
音楽というハシゴがかかっていればいつだってそこへいけるような気がした。

そして時に懐かしい親友のようなときがある。
遠い故郷の、何気ない会話を交して笑いあった昔からの友人。
辛いことがあっても「何があったの」とは聞かず
「何かあったんだろうなぁ」と察してくれ、
ただそばにいてくれるような。
会えない時間が長くても、遠く離れていても
どこかに生きているというだけで
それだけで安心できるような。

そしてなにより憧れ。
その優しさに、その強さに、その儚さに憧れた。
きっとこれからもずっと憧がれ続けていく。
まるで平行線のように交わることはないけれど、
平行ならばずっと隣に、横にいるから、
お互いを見続けることはできると思いたい。

でも・・・それだけ愛おしくても
一度だけ彼らの音楽が響かなくなる時があった。
精神的に消えてしまいたいくらい追い詰められて。
音楽に励まされるなんてあほらしいとも思った。
二度と彼らの音楽を楽しいと思えることはないんだって思った。
その二つの感情が相まって、一日中泣いた。
でもどうしても音楽を聴くという癖は治らなくて
彼ら以外のどうでもいい流行の音楽をひたすら聞いた。
その音楽は心に直接話しかけてくることはないから安心して聞けた。
むしろそこには・・・何もなかった。
喜びも悲しみも何もなかった。
ただ耳の中に音が入ってくるだけ。
何週間かしたとき、つまらないテレビ番組ばかりだったから
DVDでも見ようと思った。
でも、家にあるのは彼らのDVDだけ。
しかたなく見た。
こんな状態で見たら、余計彼らのことを嫌いになりそうで
本当に怖かった。
だけど、なぜだかわからないけど、
恐怖の気持ちは一切感じず、不思議と素直に聞けた。
ぽかんと立ち尽くす私に懐かしいメロディーが響いた。
「ヘッドホンで塞いだはずの理由のない孤独な叫び
 軟な手足をもぎ取られたバッタみたいにもがく思い」
まさにその通りだった。
その瞬間に今まで我慢していた何かがはじけて涙がでた。
おおげさだけど救われた気がした。
それからは不思議なくらい、今まで通り彼らの音楽を聴けるようになった。
彼らに命を救われたって人は
なんて大げさに、そんな話をするのだろうと思っていたけど、
実際このとき私は、命を・・・救われたと言える。
それから、また毎日が少し楽しくなった。

でもいつかは終わりがくる。
ふとその瞬間を考えることがある。
そのときが来れば涙がずっと止まらないかもしれない。
言葉ではこういう感情になるだろう、
こんな気持ちを抱くだろうといくらでも言えるけど、
実際はきっと違う。
想像を超えて、考えもしなかったことが頭を駆け巡るだろう。
そしてずっと疑問に思ってしまうことがあると思う。
彼らにたくさんのものをもらったのに
自分は何をあげれたのだろう、と。
もしかしたら後悔もするかもしれない。
あのときもっと声援を送ればよかった、
声がかれるくらいお礼を言えばよかったって。
でも、もし本当にそんなときが来たときはせめて
彼らに「今まで幸せだった」と一言言ってもらいたい。
そうすれば少なくとも後悔の涙は流さないで済むだろうから。
実際、その日が来たら、
どんな形であれ
次の日の朝は、いつもと変わらない青空があって
いつもと変わらない日常が待っている。
でも、目には見えない、触れることないところで
ぽっかりと穴は確かに開いていて
それを誰にも悟られないように
いつもと変わらぬ表情でみんなとおしゃべりしたり
いつも自分が過ごしてきた一日を必死に演じる。
そしてふと心に空いた穴に触れたとき
そこで初めて彼らのことを鮮明に思い出すのだろう。

語りきれないほどの思い出がある。
これは今では一種の誇りみたいなもので
誰に自慢できるようなものでもないけど
どこか自分の中の唯一揺るがない自信のような気がした。
だからその誇りをこれからも刻めて行けるのは
これ以上の幸せはないと思った

今私たちはMr.Childrenと同じ時を生きている。
きっと彼らを好きでいる人間にとってこれ以上の幸せはない。
日常を生きれば同じ時間を刻み、同じ時代の流れを見る。
ライブに行けば、同じ空間で同じ音楽を共用する。
本当に幸せなことだ。
その幸せを、温めるように、守るように
彼らと一緒に生きていきたい。

こんなにもたくさんの人に愛され
輝いている彼ら。
きっと誰もがその輝きに魅せられて
その暖かな光の中にいたいと思い、
その光を絶やさぬためにも
「がんばれ」と心で応援し
彼らの光を守っている。
こんなにも素晴らしいことがあるだろうか。
こんなにも美しいものがあるだろうか。



本日は20周年おめでとうございます。

              ネオ
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[ 2012/05/10 00:00 ] ミスチルのこと☆ | TB(1) | CM(0)
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Mr.Childrenデビュー20周年おめでとうございます!!きっと20年という長い間にはネオたちには想像のつかないほど大変なこともあったでしょう。でもそんないろいろな出来事がありながらも桜井さん、田原さん、ナカケー、JENの4人が今も誰一人欠けることなく仲良く音楽...
[2012/05/10 13:25] まとめwoネタ速neo


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